洞窟探検家・吉田勝次のバッグの中身をご紹介!暗闇の命綱ライト、移動の要命綱、緊急対応や調理用の鉈、安全確保の核となるカラビナまで…現場装備バッグの中身が見られます!
洞窟探検家・吉田勝次が伝説の朝ごはん2回目の登場。今回は洞窟探検中に朝ごはんを作る吉田。まずは調理開始前に水の調達へと向かい、洞窟の天井からわずかに漏れ出す水滴を約40分かけて複数のコップに集めていく。その間にえのき、ねぎ、にんじん、ごぼう、白菜を切って鍋に入れて最後に豚肉を乗せる。鍋の準備を終えると先にりんご1個を丸ごと食べる吉田。洞窟内では出来るだけごみを出さないように芯ごと食べるという。水が集まると携帯バーナーで鍋を煮込み赤味噌をベースに隠し味のキムチと紅しょうがを入れて"洞窟鍋"のが完成する。洞窟探検中に試行錯誤を重ねて作り上げた洞窟鍋は必見です。
洞窟探検家・吉田勝次の朝ごはん。遠征前の朝は、寝袋を片付けるところから静かに始まります。主食は木綿豆腐一丁。ささみ、卵、乾燥わかめ、とろろ昆布をフライパンひとつで一気に火入れし、仕上げに鰹節と韓国のりをかけた即席の一皿。包丁は使わず、調理も洗い物も最短で済ませるのが吉田流です。キウイは皮ごと食べ、食後はコーヒーを淹れながら翌日からの九州遠征に向けた準備へ。洞窟という過酷な未知に挑み続けるため、動物性と植物性のたんぱく質を意識的に組み合わせた毎朝のルーティン。朝ごはんは、一日を動かすためのエンジンと語る彼の日常をつなぐ朝ごはんは必見です。
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吉田 勝次

