鉄道模型職人・稲見行雄の朝ごはん。妻お手製のカスピ海ヨーグルトにプルーン、バナナ、グラノーラを加え、まずは軽く腹ごしらえ。その後は席に座ったままホットプレートでウインナーと目玉焼きを焼き、千切りキャベツとともにコッペパンへ挟んだホットドッグを作る。紅茶とデラウェアも添え、朝は軽めのパン食が定番だという。食後は制作アトリエへ向かい、既成パーツがほとんどない真鍮製の鉄道模型を手作り。約700個のパーツを組み上げ、一つの模型へ仕上げていく稲見の、精密なものづくりを支える朝ごはんは必見です。
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稲見行雄

