織物職人・武田正利の朝ごはん。この日は朝5時に海峡へ船を出し、高級魚アコウを釣ることから一日が始まる。帰宅後は自ら魚をさばき、畑で収穫したきゅうりやリーフレタスを使って浅漬けとサラダを用意。さらにアコウの煮付け、アラを使った味噌汁、自家製いのししの燻製を添え、海と山の恵みが並ぶ朝ごはんを完成させる。釣りで得た魚は近所へおすそ分けし、工場では古い織機を改良しながら今も現役で使い続ける武田。自然とものづくりが寄り添う暮らしの中で育まれた、活力あふれる朝ごはんは必見です。
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武田正利

