愛媛の農家・久德佐代子の朝ごはん。朝食の主役は、自家製麦みそで作るじゃがいもとキャベツの味噌汁に、たくあん、じゃこ天、ごはんという変わらない献立です。自家製ほうじ茶を朝のうちにまとめて淹れ、一日分の温かいお茶を用意するのも毎朝の習慣。味噌汁は野菜を中心に、毎日中身を少しずつ変えながら欠かさず作ります。20歳過ぎに農家としてこの地に入り、80歳になった今も畑に立ち続ける久德。「朝ごはんを抜くと体力が落ちる。温かいものを食べるのが一番」と語り、50年以上続く農家の暮らしと体を支えてきた温かな朝ごはんは必見です。
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久德 佐代子

