老人クラブ会長・清水泰子の朝ごはん。新潟県の自宅で迎える朝は、畑やご近所から届いた野菜を使った仕込みから始まります。大根・白菜・にんじん・茄子に干し椎茸の戻し汁、骨ごと切った鮭、卵、そして地域のコミュニティセンターで手作りした豆味噌を加え、具沢山の味噌煮込みうどんを作るのが毎朝の定番。山菜や自家栽培の長ねぎも加え、体が芯から温まる一杯に仕上げます。惣菜や果物を含め、朝食は合計13品。「今日もごはんが食べられることがうれしい」と語る彼女の言葉と、新潟ならではの人のつながりに支えられた朝の食卓は必見です。
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清水 泰子

