篠友子。文筆家として活動する彼女の朝に密着。咽頭がんに罹患したことをきっかけに、東京都心でバリバリ働く毎日から一転、山梨県に移住し名峰と野鳥の声に囲まれる生活にスイッチ。第二の人生が始まったといいます。そんな彼女の朝ごはんは、食べやすさと栄養価のバランスを重視。豆乳ラテ、夏野菜を添えたオープントースト、いちごと豆乳とヨーグルトのスムージーなど、健康を意識したメニューで一日を始めています。朝食後は、八ヶ岳を望む自然の中を散歩するのが日課。午前中の静かな時間に、自身の作品と向き合うことを大切にしています。都会では得られなかった“音のない時間”が創作の源になっていると話します。自然とともに暮らし、健康と向き合いながら作品を生み出す文筆家の朝ごはんは必見です。
ホーム
篠 友子

