オルガニスト・冨田一樹。この日は埼玉県の聖学院大学チャペルでコンサートリハーサル。旅先でもいつも通りの朝ごはんを用意するという冨田の朝は、自前の食器や調理器具を取り出すところから始まります。ドイツ時代から滞在中に定番となったというメニューもあり、シンプルながら栄養満点で朝に欠かせない一品です。幼少期に母の影響でクラシック音楽に親しみ、中学時代に出会ったオルガンの豊かな響きに魅せられて以来、演奏活動を続ける冨田。楽器ごとに異なる音と真摯に向き合いながら、静かな情熱を映す朝ごはんは必見です。
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冨田 一樹

