神野大地。2015年の箱根駅伝で往路5区の区間新記録(当時)を打ち立て、「山の神」と呼ばれた彼は、現在プロランナーとして、監督と選手を兼任しています。そんな彼の一日は、朝のランニングから始まります。選手として自身の記録に向き合いながら、監督としてチームを支える立場も担う彼。ご飯を炊いている間にクールダウンのストレッチを行いながら、日々のルーティンを丁寧にこなします。朝ごはんは、納豆・卵・キムチをのせたシンプルなご飯に、味噌汁、ヨーグルト、ナッツ、果物を添えて。発酵食品と糖質を中心に、身体と向き合うための工夫が詰まっています。眠気の残る朝でも「練習を終えたあとの後悔はない」という確かな実感を頼りに、毎朝スイッチを入れて走り出す。整えられたリズムと、ぶれない意志を感じる、等身大の朝のひとときをぜひご覧ください。

