シナリオスクール代表・小林幸恵は、自宅のキッチンで鮭の塩焼きやしらす、小梅、きくらげの佃煮などを並べ、薬味を刻んでぬか漬けと和える郷土料理「おかくや」を添えた和朝食を作ります。仕上げに香り高いほうじ茶を注ぎ、お茶漬けとして一気にかき込むのが流儀。余った鮭はフレークにして保存するなど、日常の工夫も欠かしません。料理好きとして乾燥機や調味料棚にまでこだわったキッチンを愛用し、薬味やお茶漬け海苔を欠かさないのも大切な習慣です。夜遅くまで作品に向き合う生活の中でも、きちんとした朝ごはんを整えることで1日の土台を作っています。そんな日々を支える丁寧な朝ごはんは必見です。

