櫻庭由紀子。江戸文化を現代に伝えるライターが、自身の朝の過ごし方を通して、知的で肩の力を抜いた暮らしを語ります。キャベツの卵とじにバタートースト、アップルティーとドリップコーヒー。紅茶とコーヒーを同時に味わうのが、彼女ならではの朝の楽しみ。江戸文化資料に囲まれながら、その日の仕事に向けて静かにスイッチを入れる時間には、野菜・タンパク質・糖質を無理なく摂る実践的な工夫も。朝は一度すべてをリセットして、昨日の続きをまた始めるだけ、と語る彼女のスタイルには、江戸っ子の柔軟さとしたたかさが感じらる朝食をぜひご覧ください。

