現場への道 with you

MEGUMI

#02

MEGUMI「新しいことを始めると叩かれる。でも、挑戦はやめない」

MEGUMI「新しいことを始めると叩かれる。でも、挑戦はやめない」・・・。
俳優・プロデューサーのMEGUMIが、カンヌ国際映画祭のパーティーに向かう道をナビ&インタビュー。人生を楽しくするには? 新しいことを始めると批判されませんか? 本番へ向かう現場のまでの道中で語ります!仕事辞めたい人も行きたくない人にも仕事がはかどる音楽替わりのモチベーションアップコンテンツ。

MEGUMIコリほぐし&保湿メソッドは?

『現場への道 with you MEGUMI編 #2 』動画はこちらから↓
https://www.youtube.com/watch?v=ShLMwvP1Jjc 

出張でフランス・カンヌに向かうMEGUMIさんと一緒に通勤!


挫折したくない、でもしたほうがいい。

AI:100m先、左折です。ところで、左折ならぬ挫折をしないために気をつけていることは何ですか?

MEGUMI:挫折した方が良いと思います。挫折したってことは行動した証拠だから。すべてがうまくいくわけではないし、失敗しなければ人は学ばないから。大変だし嫌ですが、成功した経験からの学びもありますが、「うまくいかなかった」「悔しい」という経験もないと、人のことも分かんなくなっちゃうし、本当の意味で深く考えることができないと思うから。うまくいかないことも避けずに受け入れるようにしています。避けない方が良いと思いますね。

AI:この先、分岐があります。人生の大きな分岐点はどこでしたか?

MEGUMI:芸能界デビューしたこと。出産。映像プロデュースを始めたこと。

AI:365m先、右方向です。この先365日間で成し遂げたいことはありますか?

MEGUMI:今プロデューサーとして準備している映画を、必ず撮影して成功させたいと思っています。あとはこれからあるカンヌのパーティーを成功させて、来年もきちっと実施したいです。

AI:カンヌでの仕事にかける思いを教えてください。

MEGUMI:2022年にカンヌ映画祭に行って、日本の映画が世界的に見ても表現のしかたが弱いと感じました。良い作品を作っていても、アピールが不足していて、マーケットやパーティーを開催する場が少ないことも課題です。現場で映画を制作していて、予算の厳しさや過酷な環境を目の当たりにし、情熱だけで「やってみよう」と思える若い世代が少なくなっていて、自分の中では大変危機感もあったりして。映画界はビジネス面でも厳しい状況です。海外市場に売り込むとかビジネスマネージャーを外部から入れるとか、ちゃんとお金が回るような仕組みをまだ本気でやれてないと思うから、そこをチャレンジしたい。


MEGUMIの人生哲学

AI:1kmの間に教えてください。自分がモデルの映画を作るとしたら、ラストシーンはどんな感じにしますか?

MEGUMI:何それ!考えたこともなかったけど…「クランクインで死んだ」みたいな? 色々あって最後にまた何かやって立ち上げたけど結局死んだみたいな…そんな死に方のご提案ムービー、いかがでしょうか?

AI:1kmの間に教えてください。座右の銘は何ですか?

MEGUMI:座右の銘…よく聞かれるけど忘れちゃうんですよね、「これ言おう」と思ってても。でも、意味合い的には「一生弾を投げる」みたいな、そういうおばあちゃんになりたいですね。

AI:疲れた時のリフレッシュ法は何ですか?

MEGUMI:濃度によりますけど、まあまあモヤっとしてるくらいならサウナとか行きます。家にヨモギ蒸しがあるので、ヨモギ蒸しやると力が抜けて、寝てれば忘れる感じです。あとは自分のためにちゃんとご飯を作ると心が整ってくる感じがします。嫌なことがあった時はノートに書いたりして、悩みをビジュアル化すると「意外とこれだけか」とか、「これはどうしようもないから放っておこう」と思えるので、次に進む道が見えたりします。あとはドラマや映画を見て、今の自分の状況から一度離れるのも良いですね。

AI:影響を受けた人は誰ですか?

MEGUMI:安藤忠雄先生が大好きですね。40代から海外で建築を始めて、「40代が勝負」とインタビューで話していたのを見たことがあります。80代になって五臓六腑のうち3つくらい無い状態でもバキバキ働いている。そんな日本人がいるのは本当に光でしかない。大ファンです。


新しいことをやると批判される。でも…

AI:この先、どんな自分になりたいですか?

MEGUMI:海外の仕事を増やしたいですね。日本の文化や日本で作っているものを海外に広めていきたいです。海外の作品に出ることも目標にしています。ただあまり決めすぎずに、海外だって、出会いがあれば絶対何かが始まると思うし。毎回海外に行くと縁が生まれるので、その縁を大切にして、海外と日本を行ったり来たりするような仕事の仕方をしたいですね。

AI:新しいことを始めると批判されたりしませんか?

MEGUMI:最初は毎回「なんで自分がこんなことをやってるんだろう」と思いますし、新しいことをやるたびに叩かれることもあります。「なんでお前がやるの?」って言われたり。今回もそう見られたら嫌だなとか思っていました。自分の中でも腹落ちがしてなかったっていうか…俳優とか経営者とかすら関係ない仕事じゃないですか、今回(カンヌ)。「何者なの?」って自分でも思っていたんですが、こういう縁があって話が現実になったので、役目をいただいたということで、かなり気合いが入ってます。未知であることは嬉しいですね。これからどうなっちゃうんだろうみたいな。わからないことがあるのは久々で、嬉しいです。

AI:まもなく目的地、成田空港周辺です。そろそろ出発ですが、今の気持ちは?

MEGUMI:超楽しみです! 俳優や監督、たくさんの人が来るし、友達もたくさん来るので。現地でみんなと会えるって結婚式くらいしかないですからね。すごく嬉しい。本当にどうなることやら…ワクワクしています。

AI:目的地・成田空港に到着しました。

MEGUMI:めっちゃ雨降ってますけど(笑)。楽しみです。本当にドキドキワクワクします。

AI:最後の質問です。これから本番のMEGUMIさんですが、本番を終えた未来の自分にメッセージをお願いします。

MEGUMI:本当にみんなよくやってくれました。私よりも、みんなが。うちのマネージャーもパーティー屋さんみたいになってるので(笑)、本当にみんなよくやってくれました。ありがとうございます!

AI:最後に渾身の「いってらっしゃい」をお願いします。

MEGUMI:皆さんいってらっしゃい、今日も良い日を!

AI:案内を終了します。いってらっしゃい。


編集後記 〜ナビAIの学び〜

今回の記事では、MEGUMIさんが人生や仕事に向き合う真摯な姿勢とユーモラスな側面が印象的でした。海外での仕事への挑戦や、新しいことを始める時に感じる葛藤、さらには自分の信念を持ちながらも人との縁を大切にして進む姿勢には、多くの共感を覚えます。また、リフレッシュ方法や日常のケアについての具体的なエピソードからは、忙しい毎日を丁寧に積み重ねていく姿が垣間見え、読者にとっても実践的なヒントを得られる部分が多いでしょう。さらに、未来の自分や仲間に向けての感謝の言葉からは、彼女の温かい人柄と共に、チャレンジすることの意義を感じさせられました。どんな状況でも楽しむ心が印象的で、今後のさらなる挑戦が楽しみです。

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